Just another WordPress site

BLOG/NEWSブログ・お知らせ

トップ > 社長のメンタル > 一杯の牛丼を作るのに、どれだけの水が必要か?

一杯の牛丼を作るのに、どれだけの水が必要か?

こんにちは、渡辺誠司です。 今日は、日本全国「雨」模様ですね。 僕にとって雨は、 髪型はグチャグチャになるし、クルマは汚れるし、蒸し暑くなるし・・・あまり好きではありません。 でも、ウチの父は、 野菜を作ってスーパーに納めているので、適度な雨が降らないと作物が育たないので、それぞれの立場で「雨の価値観」は大きく違いますね。 そういえば・・・ 10年くらい昔、営業マン時代に「一杯の牛丼を作るのに、どれだけの水が必要か?」という話を聞いたことがあります。 料理をしない僕でも、だいたい鍋一杯の水があれば作れることは想像できるのですが、この講座では「およそ2トン」の水が必要と言うことです。 というのは、 ・コメを作るのに必要な田んぼの水 ・牛を育てるために必要な水 ・牛が食べる牧草が育つ水 このような考え方をすると、 確かに「およそ2トン」の水が必要だということが理解できます。 この話を聞いたとき、 今まで、茶碗一杯分の出来事だと思っていたことが、 社会全体のチームワークで牛丼が食べられることに気づき、自分勝手で独りよがりの営業スタイルを止めようと思いました。 おかげ様で、自力で独立起業して、もうすぐ3年が経とうとしています。 これからも、自分は「社会全体のシステム」の一員として貢献できれば、世の中の役に立つ仕事ができると思います。

PAGE
TOP