お客さんが「どん引き」する魔法のクロージングトークとは?

こんにちは。

集客ドラマの専門家、渡辺誠司です。

先日、クライアントであるお客様と「セールス」について盛り上がってしまいました。

僕自身は、営業マンとしてセールスの経験が長かったので、やっぱりこういう話が一番盛り上がります(^^)

その時、話題の中心になったのは「クロージング」についてです。

クロージングとは?

商品やサービスの購入を最終的に決定する場面のことです。

このクロージングの手法については、

営業マンそれぞれ独自の考え方があると思いますので、何が「一番正しいクロージング」という概念はありませんが、この決定率が高ければ「優秀な営業マン」ということになります。

しかし、営業経験の浅い人にとっては、

このクロージングというものが、とても苦手な方も多いみたいですね。

実際に、そういう場面になっても「なんと言って契約書を出せば良いのか分からない・・・・」という声もあるそうです。

セールス経験豊富な方にとっては「クロージングは得意中の得意!」と言う方も多いと思いますが、今回話題になったのは・・・「そのクロージング手法をお客さんに話せるか?」ということです。

セールスマンに限らず、ある一定のスキルさえあれば、

こちらの思惑通りに、相手の口から「YES」という言葉を引き出すことは・・・実は、朝飯前のことです。

また、上手に契約書にサインさせることも可能です。

ただ、その手法を「お客さんに話せるか?」と言うと・・・まず言えないのではないでしょうか?

ある意味では、

クロージングトークは「企業秘密」のようなものなので、その秘密のカラクリを知ったら、お客さんはどん引きです!

どん引きどころか・・・信頼を無くし、怒り出す方もいると思います。

そこで、盛り上がった話は、

クロージングの段階になったら「こちらが思っている不安なことを、隠さず全部話してしまおう!」というところに辿り着きました。

そうすれば、相手から「YES」を引き出す小手先の話術や、心理的な言葉の駆け引きとは無縁になります。

とにかく、思っていることを全て出す!

契約後の心配事も、自分が不安に思っていることを全て出し切ることで、互いの信頼関係が生まれると思います。

久しぶりにセールスの話が出来て嬉しかったです(^^)