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僕は、いったい何のために起業したのか?

こんにちは、渡辺誠司です。


今日は、起業家として「心の在庫整理」をしたいと思います。


どうしてかと言うと・・・

会社員を辞めてから、もうすぐ2年を迎えるので、そろそろ棚卸し整理をしたいと思っていたからです。



ちょうど昨日は、羽島JC主催の後援会・中村文昭氏「出逢いを生かせば道は開ける!」に参加させて頂きました。

(JCメンバー様、本当にお疲れさまです!)



タイミング良いことに、

この講演で「自分は、何のために仕事しているのか?」ということを、深く考えることができたので、ちょうど良い機会です。


そもそも、「オレって、なんでサラリーマン辞めたの?」から回想すると・・・・

・もっと勉強して、自分の才能を役立てたい。

・あこがれの本田健さんのように活躍したい。

・自分の得意な分野で実績を出して、商業出版したい。


ギュッと、凝縮するとこんな感じだと思います。


そして、2年経った今でも、その思いは変わりませんが・・・

やはり、ビジネスをやっていると、いろいろな「雑音」が聞こえてくるときもあります。


きっと、誰でもあると思いますが、

僕の場合は、その雑音が聞こえだしたとき、「もう、サッサと寝よう!」ということで、4時起きの生活を始めたら、その雑音も気にならなくなり、今では良い習慣になりました。


ときどき、子供がトイレに起きたきは「もう仕事しているの?」と、話し掛けてきます。


そして、ひとつ気づいたのは、

「自分が仕事に対する姿勢を通じて、子供の教育につながる!」ということです。


そんなことを考えて4時起きを始めたワケではありませんが、

サラリーマン時代に、「会社で部下の教育をやっているのに、いちばん身近な子供の教育をやっていない!」という疑問がありました。


つい、自分の夢ばかりに夢中になっていましたが、

子供が大きくなるまでは、「自分が仕事に取り組む姿勢を見せる」という利他性が、僕にできる教育だと思います。



昨日の講演では、ちょうど良いタイミングで「自分は、何のために仕事をしているのか?」を整理することができました。


改めて、羽島JCの皆様、本当にお疲れさまでした。

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