非現実的な妄想からアイデアを想像する力

こんにちは、渡辺誠司です。

最近は、匿名性の高い案件や、外部に漏らしたくないプロジェクトが進んでいるので、これといった仕事実績や成功事例をなかなか書けないことが続いています。

ちょっと、

匿名性を高くして書いてみたのですが、自分で読み返してみると…

「これじゃ、ほとんど意味が伝わらないだろうなぁ」

ということで、ほとんどお蔵入りですガクリ

(せっかく書いたのに…)

そこで今日は、集客に関することで、ひとつのポイントを書いてみます。

それは、「非現実的な妄想からアイデアを創造する」ということです。

ちょっと詳しく説明すると…

わたしたちは、

基本的な社会の秩序を守り、一般的な「常識」の中で生活しています。

それが少しでもズレたり、違ったことをやりだすと、

「あの人は、ちょっと変わっている」

「人と違うことをやって、目立とうとしている」

「はぁ~、また何か言いだしたぞ…」

と、

ちょっとでも変わったことを言ったり、やり始めると指を刺されるものです。

少し前までは、

昔ながらの「日本人的な考え方」でも良かったかも知れませんが、もうその時代は終わりましたね。

みなさん、それに気付きつつ!

具体的な行動に移せない自分がいたり、思いを口に出せないのが現実だったりします。

それが・・・「社会一般的な考え方」なのかも知れません。

しかし、

今、目の前の現実が「社会一般的な考え方」が通用しないとしたら、そろそろ「非現実的な妄想」を始めるタイミングだと思います。

僕は、この「非現実的な妄想」が大好きです。

ときどき、クライアントさんから、

「はぁ~? これは、どっから湧き出てきたんですか…」

と、呆れかえるほどのアイデアを提案することがあります。

しかし、その呆れかえるほどのアイデアから、インスピレーションを得て意外な方向へ進むことがよくあります。

それは、今までの「常識の枠」を超えた瞬間だと思います。

それで、いいんです。

誰に何か言われようと、指を刺されようと…笑いたいヤツには笑わせておけばいいんです!

そのうち、真剣にやっている姿を見れば、誰も笑えなくなるはずです。

さぁ、まずは好きなだけ「妄想」してみましょう。

妄想しているときに、ちょっとでも心が躍れば…あなたはもう非常識人です。

そのワクワクするような妄想から、インスピレーションを得てアイデアに変えて行きましょう。

きっと、誰も真似できないようなプレゼンテーションになると思います。