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なんとなくキリンがいい・・・

やっぱり?!


そうだよね。


そうなるよね。。。


実は、

僕自身も長年アサヒスーパードライを飲み続けていたのですが・・・


去年の11月くらいから、キリンの一番搾りに変えたのです。

(だから1位になったのかなぁ・・・笑)



このビール戦争は好きです。


僕自身が「ビール好き!」ということもあるのですが、市場の消費動向がスグに反映されるのでマーケティング上は極めて重要です。


消費者は

「キリンが飲みたい!」というわけではなく、何か変化を求めているのでしょう。


だって、飲み始めたら味わかんないでしょ(爆)



だから、「なんとなく変えたい気持ち」になってきたのだと思います。


「なんとなくキリンがいい・・・」


この「なんとなく」という曖昧な感情は、とても大事です。



09年ビール類シェア、キリンが9年ぶりに首位奪還


ビール大手が15日発表したの2009年のビール類(発泡酒、第3のビール含む)の課税出荷数量シェアは、キリンビールがアサヒビールを上回り、9年ぶりに首位を奪還した。シェアはキリンが37・7%(前年比0・5ポイント増)、アサヒが37・5%(同0・3ポイント減)で、キリンが0・2ポイント上回った。

  [表で見る]ビール類の国内出荷シェアの推移

 卸売り店などへの販売数量では、アサヒがキリンを20万ケース(1ケースは大瓶20本換算)上回り、首位を確保した。しかし、正確なシェアを算定する課税出荷では、キリンが年末年始に販売が好調な第3のビールの在庫を若干積み増したため、アサヒを逆転し、キリンが悲願の首位を奪還した。

 キリンは、消費者の節約志向を背景に市場が前年より2割増えた第3のビールの出荷が前年比19・5%増の5688万ケースを確保。一方、アサヒの第3のビールの出荷は3095万ケースで、29・7%増と伸びたが、キリンに大差を付けられたほか、景気低迷で「スーパードライ」などビールの出荷が6・4%減少したのが響いた。

 一方、3、4位争いは、サントリーが12・3%(同0・1ポイント減)、サッポロビール11・7%(0・1ポイント減)となり、サントリーが0・6ポイント差で、2年連続で3位の座を守った。サントリーは第3のビール「金麦」が絶好調で、サッポロを圧倒した。

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