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知覚動考で成功する!

知覚動考 (ちかくどうこう)


僕のような資本力も信用力もない起業家は、まず行動・実践です。


そもそも僕は考えている時間が長いので、失敗を恐れず、まずは行動すること、実践することが本当に大切なのかも知れません。


考え方によっては、10の行動に対して「成功が1」だと思えば気持も楽になり、落ち込むこともなくなります。


野口嘉則さんの著書「心眼力」の付属CD を聴くと、この知覚動考について解説されてあります。


その言葉の意味は…


「知ったことを、覚えながら、動きながら、考えよう!」ということです。


なぜ、この言葉が響いたかと言うと・・・

僕はサラリーマン時代に、ビジネス書を年間100冊以上読み、著名人のビジネスCDを毎日聴きまくりました。


そして、起業3か月前から事業計画を練り、自信満々で起業したのです。


しかし、実際に起業してみて分かったのですが・・・


どれだけ勉強して理論を学んでも、実際に売上につながることとは全く別問題だったのです。


正直、ショックでした。


サラリーマン時代は、「たくさん本を読めばビジネスで成功出来る!」という言葉に踊らされていたことに気づいたのです。


言い換えれば、

畳の上で泳ぎ方の練習をしても、実際にプールの中に飛び込んだら、泳げないことと同じです。


だから、知覚動考なのです。


まず、プールのなかに「ドボーン!」と飛び込んで、ブクブクブクブクと溺れながら、手足を動かし、どうしたら呼吸ができるか考えながら覚えることにしたのです。


息ができなくて死ぬほど苦しくなるのですが、頭と体で覚えることができるでしょう。


ちなみに”知覚動考”は、「ともかく動こう」とも読めるそうです。


行動・実践を躊躇しないで


他人の評価を気にしないで


そして失敗を恐れないで


まずは、行動してみよう!


行動しながら、成功を覚えよう!


頭と体でバランスよく実践してみよう!

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