二日間でワークショップを「満席御礼」にした事例

こんにちは、渡辺誠司です。

今日は、久しぶりに公開できる強烈な事例です。

普段は、マーケティングが成功しても、なかなか公開できない事情があって残念なんですが・・・

今回は、たった二日間でワークショップを「満席御礼」にした事例です。

東京で活躍するコーチング・コンサルタント 渡辺友里さん

ブログはこちら→http://ameblo.jp/koalasmile

女性経営者のための「やさしいマーケティング実践会!」 セールスブレイン渡辺誠司 公式ブログ

初のワークショップを企画したのですが、

定員6名のところ、告知前に4人の申込みがあり残り2人だったのですが、

友里さん自身「この4人だけでやろうかな・・・」という思いもあったそうです。

そこで、

「伝説のワークショップ」として告知バナーとセールスレターを作って公開しました。

わたし自身がセールスレターを書くのに時間が掛かってしまったので、12月15日に告知をスタートしたのですが・・・

18日の朝に友里さんから「満席御礼に変えて下さい」という電話がありました。

ということは・・・

17日にはすでに定員人数に達したということです。(これはスゴイ!)

世の中には、ワークショップを企画している方がたくさんいらっしゃいますが、ほとんどの方は「集客」に悩んでいます。

せっかく企画したけど「少ししか集らなかったので中止した」という声も聞いたことがあります。

そこで、今回の事例を見て・・・

「そうか!ブログをカスタマイズして、大きなバナーを設置して、セールスレターを書けば人が集るのか!」

という解釈をされると、必ずしもそうではありませんのでご注意下さい。

(わたしが、こうした事例を公開して「真似されても構わない」と思っている理由はそこにあります)

実は、ここまで来るのに何時間も掛けて「試行錯誤」を繰り返してきたわけです。

具体的には・・・

・理想的な人は誰ですか?

・理想的な人はどんなことに悩みや問題を抱えていますか?

・その問題を解決できる理由や根拠は何ですか?

・その問題を解決できたら、どんな未来が待っていますか?

・それを提供するだけの実績や実力を証明できるプロフィールはありますか?

と、いうようなやり取りをずぅ~とやっているわけです。

かんたんそうな質問に見えますが、

実際にやってみると、これがなかなか難しくて前に進まないものです。

なぜかと言うと・・・「一貫性が保てない」からです。

読み手は、一貫性のない文章を信じることができません。

申込みが無い理由の多くは、ここに問題があると思っています。

逆に言うと、

最初から最後まで「一貫性」を貫き通したセールス文章を書ける方は、集客には困らないと思います。

もしも、似たようなことで悩んでいる方は、まず「理想的な人は誰か?」という質問から初めて見て下さい。