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こんにちは、渡辺誠司です。

 

月に一度のペースで、過去の振り返りブログを更新しています。

 

入社式やりました!

4月から新入社員が入り、

若いスタッフが増えて、会社の雰囲気も変わってきました。

 

 

ホールディングスカンパニーを設立しました

4月1日より、サイバーインテリジェンスは「サイバーホールディングス株式会社」のグループ会社になりました。

 

ホールディングス化した意図は、これからM&Aを積極的に考えようと思い、

まずは、その受け皿としてホールディングスにしました。

 

まだ、何も変化はありませんが、前に進む準備は完了です。

こんにちは、渡辺誠司です。

 

今日は節分ですね。

去年の今頃は、これほどまでに世の中がひっくり返るとは誰も思っていなかった時期ですね。

 

ちょっと振り返ってみました。

 

僕は、過去の出来事をふり返る時、いつもGoogleフォトの写真を見て「あぁ~、あの頃か」と、ビジュアルで思い出すのですが、ちょうど去年の2月1日は中学校のオフィシャル同窓会でした。

 

その後、2月4日は、お世話になっている銀行さんが企画した東京旅行でした。

明治神宮へ行って、靖国神社に行って、新宿で飲んで楽しかった思い出しかありません。

 

しかし、こうやって写真を見ると、ずっと過去の出来事のように感じます。。。

 

とくに、オリンピック会場の前で写真を撮ったときは、まさか延期になるとは誰も思っていなかった時期ですね。

 

東京オリンピックが決まったときは、あんなに盛り上がっていた日本ですが…、今となっては開催しても地獄、中止になっても地獄という最悪な状況になってしまいました。

 

2月7日は、学習塾のコンサルティングに熱を入れている頃でしたが、この仕事は、残念ながらコロナの影響で消滅してしまいました。

 

そして、2月10日は、岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業の認定式でした。

この制度に認定されるよう会社の仕組みを整えて、やっと認定された晴れの舞台でした。

 

まだ、誰もマスクをしていない時期ですね。

 

2月29日、ドラッグストアの棚から、トイレットペーパーなどあらゆる日用品が消えてことで、時代が変わったことを印象づけました。

 

この日からニューワールドに変わったんだな。

 

 

ニューワールド2020

ふと、昔読んだ経済学の本で「70年周期説」という話を思い出しました。

日本の歴史を振り返ってみると、およそ70年くらいのサイクルで天地がひっくり返る出来事(制度破壊や価値観の破壊)が起きているという説です。

 

10年前に、その本を読んだとき、僕は「資本主義社会が崩壊する!」と思っていたのですが、まさか未知のウィルスによって、世界中の人々の生活が破壊されるとは思ってもいませんでした。

 

※この説が本当であれば、次は2090年ごろに天地がひっくり返るかもしれないが、僕は生きていない。。。

 

過去の歴史を振り返ってみると、

1877年、江戸幕府が大政奉還して、西南戦争の終わりを迎えて武家社会の終焉を迎えたわけですが、それまで、ちょんまげ頭で刀を持っていた武士は、あっという間に着物から洋服に変わり、誰もちょんまげをしなくなった。

武家社会が終わり民主主義になろうというムードが高まっていたのですが、時代は軍国主義へと進んでいきます。

 

西南戦争から68年後の1945年、第二次世界大戦でアメリカに空爆されて焼け野原にされた日本は、終戦後すぐにアメリカと仲良くなり、あっと言う間にアメリカ文化が日本に定着した。

そして、軍国主義から民主主義社会に変わり、現在もその秩序の中で生活しています。

 

武家社会の崩壊→軍国主義の崩壊→民主主義を維持しているが、コロナウィルスによる生活破壊

 

およそ70年のサイクルで天地がひっくり返るようなことが起きているのですが、

終戦から75年後の2020年、コロナウイルスによって世界も日本もまったく違う社会に変わってしまいました。

 

私たちには現状を変えるチカラは無い

わずか一年で、私たちの生活は破壊され、この状況が何年続くのか誰も予測できません。


僕の個人的な予想では、このような状況(非常事態宣言が出たり出なかったりを繰り返しながら)は「最低でも5年は続く」と予測しています。

 

もし本当に、この状況が5年も続けば、世界経済、日本経済、地域経済はさらに悪化し、廃業、倒産、大量閉店、失業者が一気に増えることは避けられません。

 

さらに、少子化に拍車が掛かり、人口減は10年前倒しになったとも言われています。

 

良い材料がほとんど無い中で、最悪は金融政策の失敗(ばら撒き)によりハイパーインフレを起こして、円の価値が無くなること。

 

もし、仮に5年でコロナが沈静化したとしても、正常な社会に戻るまでに最低5年かかりますので、2020~2030は「失われた10年」と言われる。これが僕の未来予測です。

 

※悲観的な学者は40年は続くと言っています。

 

本当に、そうなるかどうかわかりませんが、短期間で収束したらラッキーです。

しかし、そんな気配はまったくありません。

 

私たちには、現状を変えられるチカラは持っていないのですから、最悪な状況を避けて生きていくという覚悟はしておいたほうがいいと思っています。

 

ニューワールドに順応する

世の中は、完全にニューワールドに変わりました。

もう、コロナ前の世界(オールドワールド)に戻ることはないと思います。

 

数年後に、皆がマスクをしない生活に戻れたとしても、今まであったことが復活するのは難しいほど破壊されてしまい、その代わりに新しいカルチャーが生まれて、それがニュースタンダードとして定着していくのだと思います。

 

敏捷性、順応性

 

他国から見ると、日本人はニューワールドに順応することが早い民族だと言われているので、困難な時代を乗り切るために早く順応していくことですね。

 

こんにちは、渡辺誠司です。

今年も残すところ、あと1ヶ月になりましたね。

 

この一年は、本当に「コロナ中心の生活」に変わってしまい、

生活習慣も、事業モデルも、なにもかもコロナ対策が中心になり、とても不便な社会になってしまいました。

 

来年は、どんな状況になるのか予測できませんが、自分に「やれることをやるだけ」だと感じています。

 

経営計画発表会やりました!

いま、サイバーインテリジェンスの経営は、

まさに、コロナという大荒れの海で航海しているものです。

 

うっかりしていると船が転覆してしまうような状況で、

今までのように、なんとなく経営していると危険だと思い、初めて経営計画書というものを作りました。

 

最初は、経営数値だけを入れるつもりだったのですが、

ふだんから自分が考えていることや、会社運営する上でのガイドラインを明確にする良い機会だと思い、書き始めたら36ページの大ボリュームになってしまいました(汗)

 

先日、スタッフ全員を集めて、今期の経営計画を発表したのですが、

自分が考えているビジョンや計画など、知ってもらうことができたので、良かったと思います。

 

 

 

 

 

資本金を1000万円に増資しました!

コロナで身動きが取れない中・・・

最近は会社の基盤を固めることに力を入れています。

 

今期から、会社の資本金を300万円から1000万円に増資しました。

 

増資することのメリットは、

・財務基盤の強化(自己資本比率)ができる。
・信用力が向上する。
・利益をシェア出来る相手を新規の株主として迎え入れることができる。

 

このようなことですが、

だんだんと、取引き相手の規模も大きくなってきていますので、

お付き合いするのに、相応しい会社にしていきたいと思います。

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