Just another WordPress site

こんにちは、渡辺誠司です。

今日から3月ですね。

 

いま、日本は、

国家全体が受ける危機「国難」という表現をするしかありません。

 

昨年から続く、

自然災害、増税、暖冬、そしてコロナウイルス。

 

前代未聞の「小中高の臨時休校」と、

資本主義社会を崩壊させかねない、数々のイベント中止。

 

この「令和コロナショック」は、

リーマンショック、東日本大震災よりも深刻な状況になるとも言われ、

考えたくもないような経済打撃が迫ってきています。

 

きのう、近所のホームセンターに行ってみたら・・・

案の定、ティッシュもトイレットペーパーもキッチンペーパーも何もありません。

 

見たこともない異常な光景に、

私たちは、正常な思考回路すら崩壊していると感じました。

 

 

 

そして、案の定・・・

ヤフオクには、買い占めた紙類を転売する愚かなテンバイヤーが。。。

 

世間が騒げば騒ぐほど、

私たちは、その騒動で踊らされていることを感じています。

 

 

こういうときは、

ネットの情報を見ないようにして、本を読んで勉強します。

 

そして、強靭な精神力で乗り切るしかありません。

こんにちは、渡辺誠司です。

 

きのうはバレンタインDAYでしたが、

ふと気づけば・・・今年はチョコ0個(汗)

 

と言っても、

うちの会社では「義理チョコ禁止令」を出していますので、無くて当然かもです。

 

毎年もらったり返したり、

そういう文化は無くした方がスッキリするので、数年前にやめました。

 

(チョコレート屋さんゴメンナサイ)

 

エクセレント企業に認定されました!

このたびサイバーインテリジェンスは、

仕事と家庭を両立して働き続けられる職場環境や女性の活躍推進など、

特に優良な取り組みや他社の模範となる独自の取り組みを行う企業として、

岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業に認定されました。

 

 

過去9年間で、のべ147社が選出されたのですが、

歴代の認定企業を見ると誰もが聞いたことのある大きな会社ばかりで、

どう見ても私たちのような小さな会社は背伸びしているようにしか見えません。。。

 

県が定める認定基準を満たすためには、

思い切った改革をしないとクリアできないのですが、

 

サイバーインテリジェンスがエクセレントに挑戦した一番の目的は、

政府の重要政策のひとつである「働き方改革」に取り組むことで、

当社のような知名度も信用力もない会社が、大企業と同じ土俵に立つことができるからです。

 

■歴代のエクセレント企業のパネルコーナー

 

とくに、これから新卒採用に挑戦しようと考えたとき、

私たちが選ばれるためにはワーク・ライフ・バランスの充実は避けて通れないと感じています。

 

これから、会社を発展させ事業拡大しようと思っても、

肝心の人が育たなければ単なる妄想で、今のような人数ではすぐに限界が来てしまいますからね。

 

調査機関が発表する5年後の未来は、

労働力人口が583万人も不足すると推測される深刻な社会問題が目前に迫っていますが、

いま、企業が努力すべきことは、女性の活躍、テレワーク環境を整える、働くシニアを増やす、働く外国人を増やす、生産性を上げるなど、年齢や性別・価値観の違う人たちで、互いに認め合い「共助」していくことだと学びました。

 

■今年度は23社が認定されました。

 

 

■翌日の岐阜新聞に掲載されました。

 

 

■サイバーインテリジェンスが認定された取り組み内容はこちらです。

新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

去年は、大して病気や怪我もなく、健康で幸せな一年でした。

(そういえば、骨折したことを忘れてた・・・)

 

ここ数年は、加湿を徹底しているおかげなのか、

ちょっとした風邪や喉のトラブルもなく、本当にありがたいです。

 

やはり、まず健康が第一にあってこその仕事ですね。

 

受けた誘いは断らぬ!実践継続中

去年は「人の誘いは断らぬ!」と決めて、

いつもの自分なら断るようなことでも、なんでも受けてきました。

 

そのおかげで、いろいろなところにも行けたし、

ふだん出会わない人にも出会うことが出来たので、本当に良かったです。

 

僕の立場を利用すれば「その日は予定が詰まっていて・・・」と

断ることは簡単なので、行きたくなければ断ればいいのですが、

 

そんなことをしていても、自分の知らない世界は知らないままだし、

いつものメンバー(いつメン)と、同じような話しているだけです。

 

僕は、自分が同じ場所でグルグルしているのが嫌いなタイプなので、

自己成長するための、超お手軽で簡単な方法として

 

「受けた誘いを断らず、どこへでも行ってみる」

 

時間もお金もかかりますが、

それを出来るようになったことは、幸せであり贅沢なことだと思います。

 

逆に「嫌だなぁ~、面倒だなぁ~」と思うこともありますが、

そうやって失敗するかもしれない「負を避ける」ことは、人間の本能です。

 

でも、そうやって「負を避ける」ことをしなくなって、

ふと気づけば、僕のメンタルは強く鍛えられたと感じています。

 

行ってみよう。

やってみよう。

見てみよう。

聞いてみよう。

 

今年も「受けた誘いは断らぬ!」を実践継続していきます。

 

 

なぜ、目標は達成されないのか?

毎年、正月になると、

「今年は○○になりますように!」と手を合わせて幸せを祈るのですが、

その目標は、1ヶ月もすれば忘れてしまう人が多いです。

 

エビングハウスのいう通り「人は忘れる生き物」だと考えたとき、

目標が達成されない理由は、ただ「目標を忘れるから」だと学んできました。

 

頭の中のメモ帳は「常に上書きされている」ようなもので、

目標は紙に書いて脳に記憶させることは大事な作業です。

 

そして、その目標を「声に出して宣言する」ことで、

自分の口から出た言葉を耳で聞いて、忘れないようにしておくのです。

 

紙に書いた目標を宣言する!

 

これは誰でもできることです。

 

絶望的な状況を鮮明にイメージして拒絶する

紙に書いて宣言しただけで、なんでも叶うわけがありません。

 

人は、バラ色のような人生を想像するのは好きだとしても、

最悪で絶望的状況をイメージすることを、できるだけ避けて生きています。

 

(人は負を避けて生きている)

 

例えば、僕であれば、

・仕事がなくなり赤字になる。

・会社の現金がなくなり給料が払えなくなる。

・銀行から見放され「もう貸せません」と言われる。

・スタッフが辞めて誰もいなくなる。

・全てのデータが吹っ飛ぶ!

・お客さんからクレームの嵐。。。

 

など、想像しただけでもゾッとするのですが、

この「絶望的な状況」を鮮明にイメージして、

その状況には絶対になりたくないと、それを「拒絶」すること。

 

この「拒絶をイメージする」ことは、

バラ色の人生を想像することよりも、目を背けたい苦行になりますが、

 

人は「負を避けて快楽を求める生き物」として、

自分にとっての「天国と地獄とはなにか?」を脳に記憶させておくことことです。

 

それが、目標達成への大事なトレーニングです。

 

一年のうちで、いつも舗装された道を歩けるとは限りません。

 

でこぼこ道に入ったとき「あっ、やばい!」と、

すぐに負を感じるセンサーが作動しなければ、本当に絶望な状況になるかもしれません。

 

 

ミラクルを起こす準備は出来ているか?

いま、世の中は毎日がミラクルの連続です。

 

元日産自動車のゴーン被告が国外に逃亡できたこともミラクルです。

M1グランプリでミルクボーイが優勝できたこともミラクルです。

日本で再びオリンピックが開催されることも――

 

(僕の人生もミラクルの連続です。)

 

なんでもそうですが、

「不思議なこと、信じられないこと、神のなせる技」

ふだん当たり前すぎて気にならないだけで、日々ミラクルなことが起きてます。

 

しかし、ほとんどの人は「自分には奇跡は起こらない」と決めつけて、

自分の夢も語らず、それを想像すらしていません。

 

ミラクルは、それを起こす準備(イメージ)ができているから起こるのであって、

ボーと生きていたら、偶然奇跡が起きたとしても、それすら気づかないままです。

 

自分にとってなにがミラクルで、何が絶望的な状況なのか、

そのどちらもイメージしておくことが「準備」です。

 

今年は、狙い通りのミラクルを起こします!

1 / 22112345...102030...最後 »

PAGE
TOP