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こんにちは、渡辺誠司です。

 

今日で8月も終わりですね。

 

毎年のように大規模災害が起こる中で、

何事もなく無事に月末を迎えられることは、本当にありがたいことです。

 

 

船井総研で自社サービスお披露目

船井総合研究所「次世代給食業経営研究会」とご縁があり、

給食業専門特化した経営者向け勉強会の場で、

サイバーインテリジェンスの自社サービスをプレゼンさせていただきました。

 

実は、まだ表には出していないのですが、

自社で考案したマーケティングサービスがあるのですが、

その内容を、この場で初めてプレゼンさせていただきました。

 

参加企業様のうち、20社ほどが興味を持っていただき、

これから詳細な打ち合わせと見積りに入る段階です。

 

このまま年末まで、大忙しになりそうですね(汗)

 

■プレゼン会場:品川プリンスホテル

 

 

お盆休みを直撃した台風で、
楽しみにしていた夏祭りや花火大会は中止・延期となり、
なんとなくスッキリしない気分です・・・

 

今年は、創業10周年ということもあり、
地元の花火大会にスポンサー広告も出したのですが、中止になると悲しいですね。

 

 

三日間のスマホ断食で得た「最高の休息」

お盆休みに入る前日の8月9日に、
スタッフ全員で飲み会をやることになりまして、
やはり楽しかったのか、いつも以上にお酒が進みまして・・・

 

すでに二軒目で記憶喪失になり、
翌朝ふと気がついたら「スマホが無い」ことが分かりました。

 

とりあえず、パソコンで「スマホどこ」とGoogle検索すると、
GPSでスマホの存在が確認できました。

 

(スゴイですね!)

 

まずは、遠隔操作で「スマホをロック」して、
画面メッセージに、自分の名前と自宅電話番号を表示させました。

 

そして「このスマホを見つけたら電話ください」
というメッセージも表示するようにしました。

 

※「スマホどこ」と検索するとGPSが自分のスマホを探してくれます。
実際の画像はこちら

 

しかし、GPSで表示されている場所が、
前日に記憶喪失になった飲食店とは、ぜんぜん違う場所を示していたのですが、
僕の勝手な思い込みで、きっとお店に忘れてきたと思い夕方に電話してみたら

 

『スマホの忘れ物はございません』

 

とのことでした。。。

 

すでに、スマホのバッテリーが無くなったみたいで、
電源が切れているとGPSも更新されないみたいで、もう行方不明です(T_T)

 

きっと、酔って歩いているときに落としたんだと思います。。。

 

その翌日、警察に紛失届を出したのですが、
『戻ってくるわけないよな・・・』と、勝手に諦めて
ドコモショップでSIMカードの再発行と、
一度使ってみたかった「アイフォンXR」を購入しました。

 

しかし、その翌日に自宅に電話があり
『スマホ見つかりましたよ』と警察から連絡が――

 

(うそ!買っちゃったよ!!)

 

自業自得ではありますが、
無駄な買い物と、無駄な時間を使ったわけですが、
結果的に「三日間のスマホ断食」ができました(汗)

 

日頃、トイレに行くときもスマホを持っていくのが、
日常的になっている僕は、もう完全に「スマホ依存症」です。

 

ふだんの仕事でも、スマホ無しでは困ることだらけで、
電気、ガス、水道のインフラと同じくらい生活の一部になっています。

 

しかし、手元にスマホが無いなら無いで、
常に届くメッセージや通知音を気にすることもなく、
誰かから着信があったか確認することもなく、
このお盆休みは「最高の休息」になったと感じています。

 

もしかしたら、経営者にとってスマホが無い生活は、
ちょっとした贅沢なのかもしれませんね。

 

今回、すごい感動したことは、
無傷の状態で無事手元に戻ってきたことはもちろんですが、

もし、紛失届を出さなかったとしても、SIMカードの情報から
キャリアが自宅住所まで勝手に届けてくれるそうです。

 

※警察の人が言っていたので本当だと思います。

 

やっぱり日本はスゴイです!

 

余談ですが、
結局、僕がアイフォンを使ったのは、たった1日だけで、
今までアンドロイド端末を使い続けていた人が、
急にアイフォンに変えた場合、戸惑うことだらけです。

 

逆も同じで、アイフォンを使い慣れている人が、
アンドロイドへチェンジするのも止めたほうが良いです!

 

僕はもう、アンドロイドしか使えないことがよく分かりました。

 

それでは、今日から仕事がんばります!

こんにちは、渡辺誠司です。

 

毎日暑いですね。

 

今年も、異常な暑さで、

ふだんエアコンの効いている事務所で仕事をしている自分にとっては、昼間に外に出るのは恐怖です。

 

しかし、この猛暑の中、

エアコンの無い現場仕事は、本当に大変だと思います。

 

この前、うちのエアコンが壊れてしまい、

新しく買い替えたのですが、工事に来てくれた人が汗だくで仕事をしているのを見て、本当に大変だなと思います。

 

 

最低賃金の引き上げで喜ぶ人は誰?

やっぱりと言いますか、

すでに既定路線となっている最低賃金の引き上げですが、

岐阜県はプラス26円の賃上げとなりまして、今年は「851円」となりました。

 

うちの会社の試用期間は「時給850円」なので、根本的に賃金を見直さないといけないです。

 

 

 

賃上げの先にある未来は明るいのか?

政府は、最低賃金を1000円まで引き上げる施策を検討しているのですが、

これもまた、経営者と労働者が二極化されるデメリットの多い話だと感じています。

 

東京など、大都市圏であれば成り立つ時給かもしれませんが、

最低賃金787円の鹿児島で、ギリギリの経営をしている会社にとって、

時給1000円に賃上げするということは、市場からの退場を意味することになります。

 

給料を払えない会社が潰れれば、そこで働いている人も困るわけで、

新たに、時給1000円で雇ってくれる会社も、そうそう簡単には見つからないのです。

 

例えば、単純な袋詰め作業や、ちょっと体力のいる梱包作業でも時給1000円を払うのであれば、受注している仕事単価を1.5倍~1.8倍に増やさないと経営そのものが成り立たないのですが、残念ながら「あぁ、そうですか。それは大変ですね」と言って、易易と仕事単価を上げてくれるわけがありません。

 

上手く、仕事単価に上乗せできれば良いのですが、

その上乗せした分のコストは、ダイレクトに消費する側に負担が廻ってきますので、

たとえ、賃上げして給料が高くなったとしても、確実に出費が増えることになるのです。

 

時給1000円時代。

 

響きは良いかもしれませんが、

単にインフレが進むだけで、労働者の実質的な賃金は変わりません。

 

最低賃金の引き上げで喜ぶ人は誰?

例えば、

最低賃金ギリギリで雇用している会社で、10人が働いていると考えた場合・・・

 

時給1000円を払わないと人を雇用できないのであれば、

会社を存続させるためには、この2つの選択肢しかありません。

 

・仕事単価を上げて利益を増やすこと。

・効率の悪い人に辞めてもらって、少ない人数でも生産量を減らさないこと。

 

いずれにしても、経営者は苦しい判断をせざるを得ません。

 

たとえ、人員削減して一時的に合理化しても、

その方法だけでは成り立たなくなり、さらに苦しい状況になります。

 

安い賃金でもいいので、当面の雇用を維持するのが良いか?

それとも、賃金が上がることで雇用が拡大されることを期待するのか?

 

僕の個人的な考えでは、

まず、単純労働や肉体労働は、ロボットと外国人労働者がやることになり、私たち日本人の出番は減り続けることに違いありません。

 

私たち日本人は、

もう、会社や社会への「労働奉仕」という考え方では喰っていけないのです。

 

最低賃金の引き上げで喜ぶ人は、

自社のブランディングをしっかりやって、その価値を単価に転嫁できている会社です。

 

そういう会社は、時給1000円でも耐えうる基盤があり、

そういう会社に人が集まってくるので、他社から流出した人材が自然と集まってくるわけです。

 

あと、3年くらいすると、

もっと厳しい世の中になるので、いまのうちに努力しないと後悔すると感じています。

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